↓バリ取りやパーティングラインの処理後、念入りに洗浄を行い2〜3日乾燥させます。
↓塗料の食い付を良くする為に、プライマーを全体に まんべんなく吹きます。
↓マントは分割式なので、接着後に合わせ目をパテで消していきます。
↓合わせ目を綺麗に消した状態です。
↓頭部も同様に、首の辺りの合わせ目をパテで処理します。
↓綺麗に合わせ目が消えました。
↓甲冑のベースとなるアイアン系の塗装を施します。
↓ブーツは使い古した質感に。
↓足を接着し、甲冑も色を何層にも重ね深みのある黒鉄色に仕上げます。
↓ナイフやバッグなどの革類も、味のあるアンティーク調の質感に。
↓小物類を仮装着。
↓右腕も仮組。肌の色はガッツらしく褐色系に。
↓腰に装着するバッグ類の位置は原作を忠実に再現。
↓革の質感にもかなりこだわっています。
↓剣はマントと一体式なので、マントを塗装後にマスキングを施します。
まずは剣の下地に黒を吹きます。
↓次に刃の部分となるシルバーを吹きます。
↓裏側も念入りにマスキング。
↓色を何層にも重ね、使い込んだ質感を表現。
↓裏側も同様に。
↓マスキングを取り外した状態です。
↓マントは黒一色ではなく、グレイなどでハイライトを入れ立体感を強調。
↓両腕を装着。
↓義手のカラーは原作に従い、甲冑よりも若干シルバー系に。
↓台座となるレンガの塗装です。まず軽く黒でシャドー吹き。
↓フラットアースで全体を筆塗りします。
↓次にレッドブラウンで部分的に塗装。
↓更にデザートイエローやハルレッドを重ねていきます。
↓仕上げにレンガの溝に水溶性ボンドを塗り、バラストを敷き詰めます。
↓マントを接着&合わせ目の処理をし、全パーツを装着します。
小物類は全て真鍮線と接着剤にて固定。
↓胸に装着するナイフの配列にも、1本1本注意深く観察しながら取り付け。
↓両腕は真鍮線と接着剤、更にパテにて補強。
↓義手のバネも忠実に再現。
↓これでほぼ完成状態ですが、眼はまだ白目のままです。
↓最後に黒目を描き加え、全体のトーンや細かい部分の調整を行い完成です。