蜻蛉屋(とんぼや)ガッツ断罪篇Ver.
<NONスケール 全高350mm レジンキット>

2011年5月5日完成

<製作内容>
総パーツ数26点。
とにかく大きくて迫力のあるキットです。

↓バリ取りやパーティングラインの処理後、念入りに洗浄を行い2〜3日乾燥させます。


↓塗料の食い付を良くする為に、プライマーを全体に まんべんなく吹きます。


↓マントは分割式なので、接着後に合わせ目をパテで消していきます。


↓合わせ目を綺麗に消した状態です。


↓頭部も同様に、首の辺りの合わせ目をパテで処理します。


↓綺麗に合わせ目が消えました。


↓甲冑のベースとなるアイアン系の塗装を施します。


↓ブーツは使い古した質感に。


↓足を接着し、甲冑も色を何層にも重ね深みのある黒鉄色に仕上げます。


↓ナイフやバッグなどの革類も、味のあるアンティーク調の質感に。


↓小物類を仮装着。


↓右腕も仮組。肌の色はガッツらしく褐色系に。


↓腰に装着するバッグ類の位置は原作を忠実に再現。


↓革の質感にもかなりこだわっています。


↓剣はマントと一体式なので、マントを塗装後にマスキングを施します。
まずは剣の下地に黒を吹きます。


↓次に刃の部分となるシルバーを吹きます。


↓裏側も念入りにマスキング。


↓色を何層にも重ね、使い込んだ質感を表現。


↓裏側も同様に。


↓マスキングを取り外した状態です。


↓マントは黒一色ではなく、グレイなどでハイライトを入れ立体感を強調。


↓両腕を装着。




↓義手のカラーは原作に従い、甲冑よりも若干シルバー系に。




↓台座となるレンガの塗装です。まず軽く黒でシャドー吹き。


↓フラットアースで全体を筆塗りします。


↓次にレッドブラウンで部分的に塗装。


↓更にデザートイエローやハルレッドを重ねていきます。


↓仕上げにレンガの溝に水溶性ボンドを塗り、バラストを敷き詰めます。


↓マントを接着&合わせ目の処理をし、全パーツを装着します。
小物類は全て真鍮線と接着剤にて固定。


↓胸に装着するナイフの配列にも、1本1本注意深く観察しながら取り付け。


↓両腕は真鍮線と接着剤、更にパテにて補強。




↓義手のバネも忠実に再現。


↓これでほぼ完成状態ですが、眼はまだ白目のままです。


↓最後に黒目を描き加え、全体のトーンや細かい部分の調整を行い完成です。